逆流性食道炎への鍼灸施術|東洋医学で内臓バランスと自律神経を整える

逆流性食道炎とは

逆流性食道炎は、胃酸が食道へ逆流することで炎症を起こし、**胸やけ・吐き気・呑酸(酸っぱい液がこみ上げる)**などの不快な症状が出る疾患です。

薬や食事療法で回復に向かえばいいのですが、**「なかなか薬をやめられない」「スッキリ良くならない」**と悩まれる方も多いのが現状です。

そんなお悩みの方へ、東洋医学の考えに基づいたアプローチと、当院が長年取り組んできた逆流性食道炎への鍼灸施術をご紹介いたします。

 

東洋医学における逆流性食道炎の捉え方

 

東洋医学では、逆流性食道炎は**「脾・胃(消化吸収)」の働きが弱くなる事で引き起こされると考えられています。さらに、「胃と腸(大腸・小腸)」は母子関係(相生関係)**とされており、以下のような影響が及びます。

すなわち母である「胃」が弱れば、子にあたる「大腸」の働きが悪くなり、母である「小腸」が弱くなれば子にあたる「胃」の機能も不安定になります。

そして、自律神経の調整も必要です。
自律神経は「交感神経」「副交感神経」の2つに分かれるのですが、そのどちらかが優位(強くなっている状態)になる事で自律神経が乱れます。
自律神経は全身に分布し内臓や器官に影響を及ぼします。すなわち、自律神経の乱れが「胃の働きや胃酸の分泌」にも影響を与えます。

【当院の逆流性食道炎のアプローチポイント】
当院では、以下の3つを柱に、お一人おひとりに合った施術を行っております。

①「脾・胃」の調整
→ 胃酸の逆流を起こさない安定した胃の働きを促します。

②「大腸・小腸」の調整
→ 胃腸の相関関係を整え、全体的な消化機能の向上を目指します。

③自律神経の調整
→ 内臓機能を司る神経のバランスを整え、胃酸の過剰分泌を抑制します。

を行います。

逆流性食道炎の料金

初検 4,950円

2回目以降 4,400円

※料金は総額料金です。

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問合せリンク・奈良県生駒市きむら鍼灸整骨院

メール・LINEでのご予約の際は下記をご記入下さい
●ご希望のコース:鍼灸施術 ロング
●ご希望のご予約日時:〇月〇日〇時
●ご症状:逆流性食道炎