膝の痛みの施術

スポーツによるケガから慢性的な膝の痛みまで幅広く対応

膝の痛みには、スポーツによる外傷性のケガから、加齢や使いすぎによる慢性症状まで、さまざまな原因があります。
膝は日常的にも負担のかかる部位のため、一度痛めると長引きやすく、放置すると悪化してしまうケースも少なくありません。

当院では、それぞれの症状に応じて適切な検査・施術・ケア指導を行い、改善をサポートしています。
なかなか良くならない膝の痛みにお悩みの方は、お早めにご相談ください。


スポーツ外傷で多い膝の症状

  • 半月板損傷

  • 側副靭帯損傷

  • 前十字・後十字靱帯損傷

  • ジャンパー膝(膝蓋靱帯炎)

  • 鵞足炎(がそくえん)

  • オスグッド病

  • 腸脛靭帯炎(ランナー膝)

スポーツによる膝のケガは重症化しやすく、早期対応と的確な施術が大切です。


加齢や使いすぎによる膝の痛み

  • 変形性膝関節症

  • 関節の摩耗による慢性的な痛みや違和感

  • 長時間の立ち仕事・階段の昇り降りでの負担

年齢とともに膝のクッション機能が低下することで、軟骨のすり減り・関節の変形が進行しやすくなります。
丁寧なケアで痛みの進行を防ぎ、日常生活の快適さを取り戻しましょう。

保険施術と自費施術の違い

症状の内容によっては、健康保険の適用が可能です。
ただし、保険施術は原則として負傷部位のみの処置に限られ、全身の調整や鍼灸施術などは自費施術となります。

保険が使えるケース(急性の負傷)

以下のような「1ヶ月以内に発症したケガ」で原因が明確な場合は、保険適用が可能です。

  • 階段を踏み外して膝をひねった

  • 山登り中に膝を痛めた

  • つまずいて踏ん張った際に負傷

  • スポーツ中に膝を負傷した

保険が使えないケース(慢性症状)

  • 数ヶ月〜何年も前から続く膝の痛み

  • 加齢による変形性膝関節症など

  • 明確な負傷の原因がない場合

  • 病院と併用して施術を受けているケース(慢性管理)

これらの場合は、自費施術での対応となります。

施術内容の一例

お体の状態やご希望に応じて、以下のような施術を組み合わせて対応いたします。

  • 電気療法+筋肉リリース(手技療法)+矯正施術

  • 手技療法+鍼灸施術+温熱療法 など

症状やご希望により、ご相談のうえ決定いたします。

※『保険施術』と『自費施術』では施術内容が変わります。保険施術では負傷部位のみの施術になります。自費施術では、お体の状態を総合的に判断して施術を行います。

目安料金

保険施術:医療費総額より負担割合の金額を頂きます。
自費施術:treatment コース をご参照ください。